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映画ワンダーウーマン公開日が前倒し!!!!ダイアナ誕生と成長過程が描かれる。

バットマンvsスーパーマンに続き、映画『ワンダーウーマン』がパティ・ジェンキンス監督により描かれる。当初の公開日2017年6月23日から約3週間前倒しになり6月2日に公開予定となった。今回は少しずつ明らかになる映画ワンダーウーマンのあらすじについて紹介したい。

 

ワンダーウーマン誕生の物語

今回の映画ではバットマンvsスーパーマンに突如登場したあのワンダーウーマンがどのようにしてワンダーウーマンになっていったのかという部分が描かれる。つまりバットマンvsスーパーマンで登場したワンダーウーマンよりもっともっと過去の物語

ワンダーウーマンの誕生

ワンダーウーマンの本名はダイアナ。人間界から隔離されたアマゾンで育った。母親は女性だけの一族「アマゾン族」の女王ヒッポリタ。

関連:ワンダーウーマン女優ガルガドットの素顔。母親でありミス・イスラエルであり、そして元兵士。 - ジャスティスリーグ丼

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今回そのヒッポリタを演じるのはコニー・ニールセン

ダイアナは女王の娘として「プリンセス・ダイアナ」と呼ばれる。

ダイアナという名前の由来

ダイアナという名前はダイアナ・トレーバーという女性から取られた。そのダイアナ・トレーバーはアマゾン族の住むパラダイス島に不時着した人間の女性。アマゾン族を守るために命を落とすことに。その彼女の名前を取りワンダーウーマンはダイアナという名前が付けられた。

ダイアナ・トレーバーの息子が登場

今回の映画ワンダーウーマンではそのダイアナ・トレーバーの息子「スティーブ・トレーバー」が登場する。

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演じるのはスタートレッククリス・パイン。彼も母親同様アマゾンのパラダイス島に不時着することに。

3人の女性に育てられるダイアナ

ダイアナは母親であるヒッポリタ女王と叔母である二人の女性アンティオペとメラニッペの3人に育てられた。この3人は不死の戦士で、この島で唯一の子ダイアナを訓練し成長を見守るという責任を負っていた。

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アンティオペ演じるのはロビン・ライト

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メラニッペ演じるのはリサ・ラブン・コングスリ。

舞台は第一次世界大戦

舞台は第一次世界大戦中。母親と同様にアマゾンのパラダイス島に不時着したスティーブ・トレーバーをワンダーウーマンが助ける所から物語が始まる。

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ダイアナは故郷を離れアマゾンのプリンセスという身分を隠し変装。外交官として生活を始める。

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リーク写真ではその外交官姿のダイアナが剣と盾を持ちスティーブに止められているようなシーンも。これは一体どういうこと??

年齢は5000歳?

バットマンvsスーパーマンの時点でワンダーウーマンの年齢は5000歳を超えていたという。その長い年月の間に色々なものを見てきたわけですが。。。ワンダーウーマン演じるガル・ガドットはワンダーウーマンについてこう語っています。

彼女は人間のしてきた全てのことを見てきた。だからこそ戦場に戻って戦うことが難しかったの。

ワンダーウーマンは一体何者なの?

年齢が5000歳を超えるワンダーウーマン。バットマンvsスーパーマンではレックスの「メタヒューマン」というファイルの中にワンダーウーマンの記録が保管されていました。普通の人間ではなさそうです。ワンダーウーマンは一体何者なのでしょうか?

正体は粘土?

コミックで一般的に言われている設定が正体は粘土で神々が息を吹き込み誕生したというもの。今回の映画ではオリジナルの設定が使われるということなので多少違うかもしれませんが、どちらにしろ5000歳を超えているという時点で普通ではない。

映画の見所はアクション

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ワンダーウーマン演じる女優ガルガドットは元イスラエルの兵士ということもあり、アクションにも期待できます。バットマンvsスーパーマンでも圧倒的な強さを見せつけたワンダーウーマン。今回もアクションが凄そうです。

公開は2017年6月2日。ワンダーウーマンの過去が明らかとなります。

 

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